生涯オススメする面白いギャグ漫画三選

2018年12月15日

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みなさん、突然ですがギャグ漫画は好きですか?
私は大好きです! ただ、ギャグ漫画って人の好みによって別れる部類の1つなんですよね。
なので今回は私が大好きなギャグ漫画について、紹介をしょうと思います。

 

ギャグ漫画って?

そもそもギャグ漫画の定義って、何かと思って調べて見ました

ギャグ漫画(ギャグまんが)は、読者を笑わせるギャグ描写を中心として描かれる日本の漫画のこと。
コメディ漫画と同一視されてもいるが、現代日本においてコメディはほとんどが健全な笑いのイメージで使われ、
またギャグは必ずしも笑顔(心の中だけでも)に誘導することは目的としていない。

つまり、人それぞ感性はありますが、笑えるギャグ描写があればギャグ漫画なんですね笑
これってなかなか定義が広そう………
さて、これを踏まえた上で、紹介をしていきましょう!

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ボボボーボ・ボーボボ

あらすじ

マルハーゲ帝国(アニメ版では放送コードの関係上マルガリータ帝国に変更されていた)に支配された
西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、
人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、
鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。

こんな人にオススメ

  1. 理不尽な笑いが好き
  2. 勢いで笑わせてくるのが好き
  3. よくよく考えると意味がわからない、考えなくてもわからないというものが好きない人

詳細

構造としては ボーボボ 率いる主人公VS敵という構造です。
主人公たちは、はじけリストという部類なのですが、そのはじけというのが主な面白さなのですが
この漫画、、、何が面白いって言葉に実は出来ないんです笑 訳がわからなくて言葉に出来ないから面白いんです!
訳の分からない、を一生懸命に 言葉にしようと、考えました その結果、言葉に出来たのはこんなかんじ
勢いがすごい

発想がめちゃくちゃ
ツッコミが追いつかない
まず、勢いが本当に凄いです。 この作品の作風として、訳がわからない発想が怒涛の勢いで訪れる
というのが、基本スタンスですが何が凄いって、漫画を適当に1ページ開いてもほぼほぼツッコミが入るコマがあるんです!
例として訳の分からなさでいうと
主人公が、鼻毛を使って戦う
主人公の仲間が自分を主人公だと思ってる
仲間に売れ残りのところてんがいる
敵が5人衆なのに6人いる

ん〜字面では分かりませんね。 ともかく、意味もなく勢いで笑いたい方にはこの漫画をオススメします!

ギャグ漫画日和

あらすじ

特にありません!!
というのも、この漫画は1話完結が多くて
基本的にストーリーはありません!

こんな人にオススメ

  1. 歴史が好きな人
  2. 1話完結の話が好きな人
  3. さまざまなバリエーションのギャグ漫画が好きな人

詳細

この漫画は、色々なギャグ要素が多い漫画で、
たとえば、歴史の人物がバカだったら?
そんな、畏怖のストーリー展開したり
日常生活にありえないギャグ話があったり
と挙げきれないほどのギャグ要素が詰まっています。
また、基本的にストーリー性ではないので、どの巻数から買っても充分楽しめる話になっています。
この漫画にはどこかで聞いたことあるような名言が生まれたりもしています。
例えば、
僕は変態じゃないよ、仮に変態だとしても変態というなの紳士だよ!!
というセリフは、実はこの漫画が出処だったりします。
シュールなギャグ漫画を見たい方にはオススメできる一品です。

 

魁‼︎クロマティ高校

あらすじ

真面目な優等生である主人公・神山高志は、
とある経緯でワルの巣窟とされる不良校・都立クロマティ高校に入学することになる。
神山は、たとえ自分だけでも不良たちを更正し、学園を立て直そうと様々な志向を巡らせるが… 

こんな人にオススメ

  1. 学園ギャグが好きな人
  2. シュールな笑いが好きな人
  3. カオスな展開が好きな方

詳細

この漫画は、不良高校をテーマにした話なのですが
この不良高校が本当にバカで 引き算すれば合格できると言われてる学校なんです。
そこに、秀才?の主人公神山高志が入学したところから話が始まります。
なぜ神山がこの学校に来たかはネタバレなので置いておきますが、
このクロマティ高校で繰り広げられ?日常ギャグが本当にオススメです!
僕のオススメはこんなかんじ

  1. 実は主人公が一番の悪なのではないか
  2. いるだけで、笑える生徒がいる そもそも、学校なのか怪しい
  3. 悪というより、バカの話

一部のファンからは、不良たちよりも実は主人公が一番の悪なのではないかと言われているほど
本作の主人公は様々なやらかしをしてくれます。
あまりネタバレは良くないので1つだけ例を挙げると

主人公が鉛筆を、落とした際に不良が拾って食べるという描写があり
これだけでも充分ヤバイが、それを見た主人公の次に取った行動はまさかの、
その不良の前に筆箱に入っていた大量の鉛筆を差し出した。

、、、主人公悪魔じゃね? と、思える作品になってます。
また、いるだけで笑える生徒というのはあえて秘密にしますが30代以上の方なら、なんでこいつ!?!?
と思うキャラが絶対にいると思います!
ちなみに僕が好きなセリフは 主人公が

ギャグ漫画を書く人はそうとうな才能を持っているか、自分の作品を諦めてる人
と言ってる描写ですが、こちらは単行本を読み進めるとクロマティ高校の作者がどちらかよくわかると思います笑
また、展開がカオスすぎるので気になる方はまずは一巻を試しに読んでみるのが良いと思う

 

さいごに

いかがでしたか?

ギャグ漫画の紹介をしてわかったのは、
どうやら私は、人に説明が出来ないからこそ
面白いギャグ漫画が好きなようです笑
それでは、紹介にならない?
はい、その通りです、、、、、
だからこそ、少しでも面白さが分かれば幸いだと思っております、、、
以上!

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